たくさんあるのですが、
中でも私の活動内容に関係が近い気がするものを徐々に載せていきます
The Matrix
監督 アンディ・ウオシャウスキー
ラリー・ウオシャウスキー
1999年/136分/アメリカ
物語の中に「!」と感じる、この世の本質をついた言葉が散りばめられています。さらに、描写表現の違いはあれど、生命の本質の部分がチラチラと混ざり合っていると思います。実は、私は初めて観たとき驚愕しました。何故なら、私が小さい頃になんとなく思っていたことが話の本筋に扱われていたから。「この人なんで私が思っていたことを映画にしてるの?!」と本気で思いました。「本質をついた言葉」と「そこにある感覚」を思い出したくて見直すときもあります。続編も好きです。
https://www.warnerbros.co.jp/home_entertainment/ecjq-5h552pk/
AVATAR
監督 ジェームス・キャメロン
2009年/162分/アメリカ
パンドラ星で生きるすべての存在同士の繋がり、尊敬と尊重、調和が大好きでした。あのようにエネルギーの繋がりを大切にする世界にいたい、と見るたびに心が震えます。そして夜の森の美しさ!見ても見ても見ても見飽きません。
(この作品の次作は好きではなかった)
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar
LIFE!
The Secret Life of Walter Mitty
監督 ベン・スティラー
2013年/114分/アメリカ
見るたびに、クスッと笑って、涙を流して、ものすごい爽快感を味わい、笑顔になる。そんな映画です。心の奥底から、人生への情熱の熱量が上がってくるような気がします。見終えた後は毎回「あ~大好きな映画!」と思っています。
INTERSTELLAR
監督 クリストファー・ノーラン
2014年/169分/アメリカ
「物凄く何かのヒントになるようなことが含まれているのでは、、、!?」という感想を初めて見たときにもちました。心の奥底で「何かある、見つけて!」と叫んでいる自分がいる、そんな感じでした。「過去も未来も無く、あるのは今だけ」という概念を、視覚的に物理的にしたらあんな感じだろうな、というシーンがあります。見るたびに、様々なシーンで大泣きして、夜見ると神経が興奮して眠れなくなります。物語ですが、科学的にかなり考証を入れ作った映像だそうです。
(この監督の映画は好きなものだらけです)
https://www.warnerbros.co.jp/home_entertainment/k4hjvhjawk2/
THE BIGGEST LITTLE FARM
監督 ジョン・チェスター
2018年/91分/アメリカ
想像すらできなかったような未来を創りあげていった実話。日常に散りばめられている、様々なピースをどんどんはめていき、その都度必要な存在が現れ、試す試す試す。そのポイントだけ見たら「大失敗」に見えることも、広く長く高いところから見ると、不要なことは1個もない。自然界、バランス、調和、そして創造とは、を見せてくれる。友人の家づくりの話を聞いていて、久しぶりに思い出した映画です。邦題は「ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方」